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お茶のテアニンでアルファ波が出る!?

 緑茶のうまみ成分テアニンでアルファ波が生まれる

 疲れた時の一服。
 緑茶の香りや味はほっとリラックスさせてくれますね。

 緑茶の渋みはカテキン。甘味、うまみはテアニンというアミノ酸に
よって感じられます。

 テアニンにはリラクセーションの効果。
 テアニンは自立神経の副交感神経の働きをたかめ、脳波では
アルファ波を増やすことがあきらかになっています。
 
 また、テアニンは記憶力、学習能力も向上させ、虚血による
障害から脳神経細胞の保護をするという役割も。ヽ(`Д´)ノ
 脳トレのお供にお茶です!

 テアニンは緑茶にのみ存在する成分です。
 とくに日にあてずに育てた玉露や抹茶に多く含まれます。

★ ふつうのお茶でもテアニンをうまく溶出するコツがあります。
 
 10度の冷水でいれるとテアニンが多くでて、リラックス効果。
 また40度のお湯だと、カテキンが多く出て高血圧に有効。
 90度のお湯だとカフェインがよく出るので眠気覚ましにいいですね。








季節性のうつにセントジョーンズワート

 なんとなく憂うつ、やる気がおきない、はうつ病の兆候。

 うつ病は特殊な病気ではなく、誰もがかかる可能性をもっています。
「なんとなく憂うつ」が2週間以上続く時は要注意。 

 うつ病になると、何らかの原因で脳内の神経伝達物質、
セロトニンやノルアドレナリンなどの量が減ってしまいます。
 そのために薬物療法がとられてきました。
 プロザックなどの抗うつ剤が有名です。

 セントジョーンズワートは「天然のプロザック」を呼ばれる
うつに有効なハーブです。
 
 プロザックに負けない抗うつ作用があり、しかも副作用が少ない。
 セントジョーンズワートに含まれるヒペルフォリンという成分が
抗うつ効果を発揮すると考えられています。とくに軽度から中程度、
冬に悪化する季節性うつ病に対して、優れた効果が認められています。

 ただし、抗うつ薬と比較して少ないとはいえ、副作用が出る人がないわけでは
ありません。咽喉のかわきや頭痛を訴える方もいます。
 
 また、ピルやワーファリンなどほかの医薬品と併用すると悪影響が
ある場合があるので、ほかに薬を飲んでいる方はお医者さんに相談して
から使いましょう。







骨粗しょう症には牛乳より大豆

 大豆イソフラボンは骨粗しょう症の予防に効果

 ふだん大豆製品をとっていない日系ブラジル人を対象に
大豆イソフラボンを与えた実験の結果――

 骨粗しょう症の進行を予防するということが報告されました。

 骨粗しょう症になると、骨の中のたんぱく質がとけて、ピリジノリン、
デオキシピリジノリンという物質がおしっこの中に排泄されて
しまうのですが、

 大豆イソフラボンを摂りつづけた結果、このピリジノリンなどが
ぐっと減っていたそうです。

 また、ハワイの日系人女性を対象にした実験では、イソフラボンを
大量に摂る人ほど骨密度が高かった――。ヽ(`Д´)ノ

 大豆イソフラボンは日に50ミリグラムの摂取でOK。
 豆腐だと100グラム。納豆なら50グラムで取れてしまいます。

 骨粗しょう症には牛乳より大豆を着実に取ることです♪






レタスに眠りを誘う力

 レタスには催眠作用があります。

 レタスを切ると出る白い汁にはラクッコピコリンという
成分があり、鎮静・催眠作用があります。
 とくに白い芯のあたりにたっぷり。

 眠れない夜に、レタスとチーズのサンドイッチを食べると
チーズからも誘眠作用が期待できます。

 スープにすると牛乳のトリプトファンが眠りのホルモン
セロトニンの材料となるので、効果倍増。

 
 眠れない夜の レタススープ

@ レタス四分の一を洋風だし100ccで煮ます。

A 牛乳100ccを足してあたため、塩コショウで
  味付けしましょう。
  100ccの水で溶いた片栗粉小さじ2杯を溶きいれ
  とろみがついたら火をとめます。

 眠れない夜のふんわりスープ。
 あったまって、リラックスして、気分がおだやかになります。 







頻尿にぎんなん5粒

 夜間の頻尿、わずらわしいですよね。
 頻尿にいいと言われるのが、ぎんなん。

 中国では結婚式の日に新郎新婦にギンナンを食べさせる
そうです。
 子孫繁栄の意味と――結婚式の間にトイレにいかなくても
すむように。(゚∀゚)

 漢方では頻尿・夜尿症・咳止めにも使われてきました。

 ぎんなんはカリウムが豊富。
 塩分を排出してくれるので高血圧にもいいんですよ。

 頻尿には焼いたぎんなんを5〜6粒摂るようにしましょう。
 (生食は絶対ダメ。必ず火を通しましょう。また、10個以上
摂ると中毒を起こす危険があります)

 子どものおねしょにも効きます。(子どもは5個以内)






保湿のための 冷たい美肌スープ

 とくに保湿に特化した
 しっとりうる肌のためのアボカドスープです。

 保湿の美肌スープ  アボカドと豆乳のスープ

アボカド 8分の1個
豆乳   100cc
洋風だし 100cc

@ アボカドは皮をむいて適当に切り

A 豆乳とアボカド、洋風だしをいれてミキサー

B 塩コショウ・しょうゆで味付けして、
  冷蔵庫で冷やして飲みます♪


 豆乳はアンチエイジングのスーパースターですが、
アボカドは保湿の王様。保湿成分セラミドを作るビタミンFが
たっぷり含まれています。
 肌荒れをふせぐビタミンB6やビタミンEも保湿に
役立ってくれます。

 飲みにくい豆乳もスープにすれば、ぐっと飲みやすくなりますね♪


〔参照: 自分で作るクスリ箱 南恵子監修〕






豆乳ぎらいの豆乳の楽しみ方

 豆乳はアンチエイジングの代表食材。

 大豆イソフラボンの宝庫。女性ホルモンのバランスを整え、更年期障害、
 骨粗しょう症を防ぎ――

 アンチエイジングのためにはぜひとも摂りたい食材と
わかっていますが、

 青臭くて飲めない、という方いますよね。(わたしです、ハイ)(T-T)

アンチエイジングはしたいけど、毎日豆乳を飲むのはイヤよ
 
 毎日は出来ませんが、豆乳でも楽しめる方法がありました。

 生湯葉(なまゆば)

 湯葉は豆乳で作れます。
 豆乳をごくっと飲むと青臭さが気になりますが、湯葉のかたちなら
ぐっと楽しめますよね。しかも、作り方は簡単。
 

【 アンチエイジング食材! 生湯葉(なまゆば)の作り方 】

 土鍋に成分無調整の豆乳をそそぎ、火にかける。だけ。

 しばらくすると、牛乳みたいに表面がかたまってくるので、
これをすくって食べます。
 エビやシイタケとかまいたり、わさび醤油やポン酢たれで食べたり。

 チーズフォンデュのように愉しんでくださいませ。






漢方で便秘薬をえらぶ時のコツ

 漢方で便秘を解消しようとすると、方法はたくさんあります。
 漢方は使う人の体力や症状にあわせて処方されるので、
自分にあったものを選ぶのがコツ。
 専門家に診てもらうのが一番ですが、目安を紹介すると

■ 体力のある人によい便秘薬 ■

☆ 大柴胡湯(だいさいことう)

 からだががっちりしてかた太りの人に。
 肩こりがあり、肋骨周辺に不快感や圧痛がある人向き。

☆ 桃核承気湯(とうかくじょうきとう)

 がっちりタイプで顔色が赤黒く、のぼせぎみ。
 生理異常が多い人。


■ ふつうに体力のある人によい便秘薬 ■ 
 
☆ 大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)
 
 誰でもつかえます♪

☆ 麻子仁丸(ましにんがん)

 常習性の便秘で、コロコロウンチの人。


■ 体力のナイ人によい便秘薬 ■

☆ 小建中湯(しょうけんちゅうとう)

 体力がなく、手足もおなかも冷え性の人。
 腹痛が多く、小食の人。

☆ 加味逍遥散(かみしょうようさん)

 女性の便秘むき。肩こり・冷え性・のぼせ・
自律神経失調の人むき。


 体力のない人は、下剤で便秘を治そうとするとよけい
体調をくずすので、朝鮮ニンジンなどで、胃腸の働きを
強めてお通じを整えます♪

〔参照:短時間ですっきり疲労が回復する本 赤司洋子監修〕







カルシウムを摂るコツ

 カルシウムは日々溶け出しています。

 骨というのは、カルシウムの貯蔵庫。
 血液中にカルシウムが減ると、この貯蔵庫から溶かしだして
バランスを保ちます。

 あまりにカルシウムが足りず、骨から溶出しすぎると
骨がカスカスの骨粗しょう症という現象が起きます。

 ちなみに牛乳を飲みすぎるとカルシウム不足になります。
 動物性たんぱく質には硫黄が多く、余計な酸が作られ
カルシウムを溶かしだしてしまいます。


 骨粗しょう症予防! カルシウムの摂り方

 カルシウムを摂るにはカルシウム剤を飲むだけでは
うまく骨になってくれません。
 骨を作るには、マグネシウムもいっしょに摂る必要があります。

 また、カルシウムの吸収を促進するビタミンDを摂ったり、
リンを摂り過ぎないという工夫も。

 もひとつ、夜、カルシウムは溶けるので、寝る前に摂ると
いっそう効果的です。

 カルシウムは干しエビなどにたくさん入っていますよ。






頻尿がカイロで治った?!

 頻尿で悩まされていた64歳の女性がおなかをあったためて
頻尿を治してしまったそうです。

 その女性はもともと冷え性でした。なぜか10分ごとに
尿意を催すという頻尿になってしまい、生活にも支障をきたす
ありさま。しかも、トイレにいってもほとんど尿は出ません。

 病院で診てもらっても、尿中にばい菌が発見されるわけでも
なく、「神経性膀胱炎」と診断され、精神安定剤をもらいましたが、
頻尿の改善はしませんでした。

 ある時、彼女はおなかと腰に氷のような強い冷えを感じました。

 彼女はへそまわりにカイロを四つ、腰にふたつとカイロを
しこみ、冷えを治そうとしたところ

 これまで経験したことのないような大量の尿がざーっと出て
心身ともに軽くなってしまったということです。(゚∀゚)

 以来、腹巻にいつもおなかとせなかにカイロを1個ずつ
入れて生活していると、睡眠も食欲も便通もよくなり調子が
よくなってしまったとのこと。

 頻尿でお悩みの方、
 冷え性から来ている頻尿かもしれません。
 原因のわからない頻尿の方はぜひ、
 おなかをあたためる方法もお試しを。


〔参照:体を温めると病気はかならず治る 石原結實著〕








元気がない時のスタミナ剤 くるみ

 精力減退、この頃、どうしても元気が湧かない
疲労回復できないという時のスタミナ食です。

 その前に、精力減退は漢方では腎虚とみなします。
腎とは腎臓機能のほか生殖など生命力・老化をつかさ
どる機能のこと。
 これらの衰えは直接、疲労感、スタミナ減退として
現れてきます。

 そこで腎を元気にする疲労回復食材。

 胡桃(くるみ)

 クルミは「助陽薬」といって、陽気が衰え、
元気が出ない時の疲労回復の妙薬とされています。
 良質のたんぱく質とミネラルがバッチリ含まれています。

 クルミは塩味のついていないものを20g(約6個分)
を毎日食べると、元気が出てくるといわれます。

 松の実も疲労回復にいいですよ。
 松の実を50粒ずつ食べると老化防止にヨロシイそうです。

 おやつの缶にいつも常備しておいて
 お茶を飲みながらつまむと、手軽にとれますね。
 
 ( ^0^)/U☆U\(^¬^ )







更年期障害からくるストレスにユリ根

 春めいて陽気がよくなってくると
 わけもなくストレスにかられる――それは肝と腎との
不調が関係するといわれます。





 肝機能が不調だとイライラ、怒りっぽくなったり

 腎機能がおとろえると、不安感などの感情が強くなります。



 このストレスを乗り切る食養生としては、肝・腎を整える
(血液循環・水分代謝)食材が効果的です。




 漢方の古書で「百合病(ノイローゼ)はユリ根
なければ治らない」とあるそうです。




ぷっくり太った!美瑛・富良野産・ユリ根(2L・秀品)1Kg(6〜7玉)



 百合病とはわけもなく食欲が落ちたり、寒気がしたり、
熱が出たり、つきものがついたような状態になることです。


 ユリ根は更年期障害からくる精神不安やストレス、
不定愁訴によく効く
とのこと。


 ユリ根をハチミツをたらして蒸したものを朝晩食べると
イライラや不眠によいそうです。


 また、クルミも神経衰弱・健忘症・不眠に有効。







高血圧? 塩分排出にガゴメコンブ

 血液サラサラの敵

 塩分――ナトリウムは体に大事な要素。
 神経伝達や、栄養素の吸収をたすける重要な働きがあります。

 が、高血圧・動脈硬化のもと。
 水とくっついて、血液量を増し、血圧をあげたり、血管の壁を硬くし、
縮める作用もあり、血液を流れにくくします。

 しかし、ふつうに暮らしていれば塩分はどうしても必要以上
入ってきます。

 高血圧を防ぐガゴメコンブ

 ガゴメコンブは高血圧を防ぐための成分が目白押しという夢の
高血圧対策食品。ヽ(`Д´)ノ

 アルギン酸カリウムが豊富。
 アルギン酸カリウムはアルギン酸とカリウムに分かれます。
アルギン酸は腸のなかでよけいな塩分(ナトリウム)とくっつき排出。
 カリウムは血液中でナトリウムとくっつき、排除してくれます。

 さらにフコイダン、ラミナンといった成分が血栓をお掃除!

 ガゴメコンブを食べている漁師さんたちは血液サラサラだそうです。

 高血圧を防ぐに効果てき面のガゴメコンブ。 
 お食事から塩分を控えたくない方、ガゴメコンブもごいっしょにどうぞ。






塩分排出にリンゴ酢

 塩分控え目ができない、高血圧・高脂血・高血糖な血液ドロドロな方
 ――わたしです。(゚∀゚)

 脳梗塞・心筋梗塞におびえつつ、血管をボロボロにする
塩分が控えられません。
 塩味がきいていないと食べた気が起こりません。(T-T)

 塩分は体を温める作用があり、じつは体にいい役割も
しているらしいのですが、
 血管を硬化し、ボロボロにしてしまいます。

 塩分控えず、心筋梗塞にならずにすむにはもう

 塩分を排出するしかありません。ヽ(`Д´)ノ

 塩分排出にはカリウム。
 カリウムがたくさん入っているのは何か!
 
 トマト。
 リンゴ。
 バナナ。

 しかし、カロリーの高いバナナ、値段の高いリンゴを毎日
食べるのも……(T-T)トマトあんまり好きじゃないし……
 
 リンゴならぬリンゴ酢もカリウムが豊富です。
 リンゴ酢ジュースを日々飲めば、カリウムが塩分と結合して
排出されてしまいます。

【 血液サラサラ カリウムたっぷりのリンゴ酢ジュースの作り方 】

@ リンゴ酢とハチミツとスプーン2杯ずつ、コップにいれます

A お水で割って飲みます♪

 100パーセントリンゴ果汁を発酵させた天然リンゴ酢は
カリウムがたっぷり。アルコールを加えて発酵させたものより有効です。

  






体がだるい? 体が軽くなるコツ

 寝ても寝ても疲労回復できない。
 体がだるくて重い時、ちょっとした工夫で軽くしてしまうコツ。

 青竹踏み。

 青竹踏み、スゴイ効果ですよ。
 うちの母(60すぎ)もプールで泳ぐ時、青竹踏みをしっかりやると
「足が軽いのよ」と言っております。

 青竹がなくてももちろん疲労回復できます。

 靴下をぬいで、足の裏を刺激。

 指をいっぽん、いっぽんひっぱったり。まわしたり。
 足の裏をぐいぐい押したり。ぐんぐん疲労回復して歩きやすく
なります。

 とくに湧泉(ゆうせん)というポイント。
 足指をまげた時にくぼむ線の中央あたりにあるツボ。
 ここを押すと、体が軽くなります。

 午前中、なぜか疲労感どっぷり、力が湧かないな〜という時、
 テレビを見ながらでも足の裏を押してみてください。







むくみ?足が重い?足裏パックですっきり

 午後になるとむくみでパンパン。靴が履けないという
むくみ体質の方(T-T)
 むくみ解消、大量の汗を発汗する足裏パックをご紹介いたします。

 足裏に貼る樹液シートってありますよね。
 貼ると足から毒素が出て、翌朝スッキリという……。

 これは樹液シートではありませんが、やはり貼ると
むくみに大変効果的、心身ともにスッキリするというシートでございます。

【 足のむくみ解消! 生姜湿布の作り方 】
 
@ ショウガ150グラムすりおろし、布でつつんで輪ゴムで止める

A 水2リットルにさきのショウガの包みを入れ、沸騰直前まで煮る

B だいたい70度ぐらいの温度をキープしながら、ここにタオルをひたす

C このタオルを足裏などに貼る(やけどに注意)


 タオルをそのまま貼るとすぐ冷えるので、
 ビニール袋にいれ、その上に乾いたタオルで包むと温度が長持ちします。

 冷めたら、またタオルをしょうが湯につけて。これを2〜3回くりかえす。


 ショウガにはジンゲロン・ジンゲロール・ショウガオールという血行
促進効果、鎮静効果のある成分があります。
 両足の裏に張ると、大量の汗を発汗し、スッキリ爽快となります。

 また、むくみ解消だけでなく。生理痛、セキなど痛む場所などにあてると
痛みがやわらぎます。(やけどに気をつけて)


参考 体を温めると病気はかならず治る 石原結實著より






プチ断食! にんじんジュースの作り方

 デトックスのために解毒プチ断食をする時などに
最適なにんじんジュースの作り方です。

 スイスのチューリヒにベンナー病院という世界中の
難病患者が治療にくる病院があるそうです。
 1897年の設立以来、肉・卵・乳製品を一切出さず、
黒パン・ポテト・ナッツ・生野菜・漬物・岩塩・ハチミツなどの
自然食とニンジンジュースだけで、難病・奇病を治してしまう
とのこと。

「このニンジンジュースは人体に必要なビタミン・ミネラルを
すべて含んでいる」ヽ(`Д´)ノ

 プチ断食する時のお供に

【 プチ断食! にんじんジュースの作り方 】

材料 にんじん 四分の一 (50g)
   リンゴ  四分の一 (50g)
   水    100cc
   レモン  少々
   にがり  小さじ半分

 
@ 皮をむいたニンジンとリンゴと水をミキサーにかけ

A コップにいれてからにがりとレモン汁をいれる


 プチ断食をしない時でも、朝ご飯のかわりに飲むと
必要な栄養が摂れて、しかも寝起きのおなかに負担がかかりません。
(* ̄∇ ̄)ノノ






ギャバが一番含まれているもの

 ギャバがたくさん入っているというから玄米にしたのに(゚∀゚)

 ストレスをコントロールするには、ギャバがよいそうです。
 世の食品は神経を興奮させ、いわばアクセルの働きをする成分が
大いのですが、ギャバはブレーキ、神経をおだやかにしてくれる
作用があるとか。

 ギャバが一番たくさん入っている食品、というのが、みのさんの
おもいっきりテレビでやっていました。

 ギャバが一番たくさん入っていたのは、「ぬか」でした。

 ぬかづけ、水分の多い野菜がよいらしく、特にキュウリのぬかづけに
一番ギャバが含まれておりました。(さらに古漬けのほうがよいとのこと) 

 ふつうのお米でも30分つけたあたりからギャバが増え始めます。
 同じお米でもたく時には3時間ぐらい浸けるとギャバが増えておトク。  

 最近、イライラが、という方、玄米と古漬けでギャバを十分とると
気分も安らか、からだの調子もよくなってしまうかもしれませんよ。








不眠症のための フラワーレメディ

 フラワーレメディとは

 フラワーレメディをご存知ですか?
 フラワーレメディとは、フラワーエッセンスを飲むことで
不眠症やストレス、頭痛、消化不良などの不快な症状を
改善させようという療法です。

※ アロマテラピーとはまったく違うので、アロマテラピーの
エッセンシャルオイルを間違って飲んだりしないようにして
ください。

 フラワーレメディでは、植物はエネルギーを持っていて、
体内の振動レベルに作用すると考えられています。

 わたしたちのからだのエネルギーパターンの振動数は
ストレスや感情、食生活、環境でバランスをくずし、それが
不眠症や頭痛ほかさまざまな不定愁訴の症状となって出てきます。

 フラワーレメディでは、植物のエネルギーを利用して、この
エネルギーシステムのバランスを調整し、不眠症などの症状を
改善させます。

 フラワーレメディ用のフラワーエッセンスは多くの会社から
出ています。 
 そのまま数滴、舌の上にたらしても、ミネラルウォーターに
入れて飲むこともできます。

 
【 不眠症に効く フラワーレメディ用フラワーエッセンス 】

レタス   落ち着きがなく、激しやすく、集中力にかける人に

アサガオ  睡眠時間が不規則で、寝起きの悪い人に

くるみ   長い睡眠時間が必要な人に

カモミール 活動的な子ども。気分にむらがある、怒りっぽい人に







睡眠薬の問題点

 睡眠薬には依存性があります。

 不眠症、眠れなくて困る、という時に睡眠薬を使うのは
理にかなったことですが、睡眠薬は長期間使うと耐性ができて
効かなくなります。
 それでも、不眠症に戻るのがいやで睡眠薬を使いつづける
ケースが多いようです。

 睡眠薬の問題点

ベンゾジアゼピン系 
 目覚めた時に二日酔いのような状態になることが多い。
 長期間服用すると依存症になるおそれがあります。

非ベンゾジアゼピン系
 まだ、どんな禁断症状があらわれるのかわかっていません。

抗ヒスタミン剤
 めまいと筋肉低下の原因となることも。
 副作用は吐き気、目のかすみ、排尿障害、食欲減退。

クロラール剤
 すぐ効果がなくなるので、服用量が増えていきます。


 睡眠薬は長期間使わず、明日のためどうしても、という時のために
スポットで使ったほうがいいですね。






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