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SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)とは?

 活性酸素を抑えるSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)とは

 活性酸素はからだを老化させます。
 正常な分子から電子をうばいとり、酸化させて(老化させて)しまいます。

 しかし、生きものにとって活性酸素はなくてはならないもの。
 病原菌が入ってきた時、白血球はこの猛毒の活性酸素を放出して、敵を
やっつけているのです。
 活性酸素がなければ、病原菌に体を乗っ取られてしまうのです。

 とはいえ、活性酸素は諸刃の剣。
 しばしばやりすぎて、味方の細胞を傷つけてしまいます。


 そこで、この危ない剣をしまう鞘として抗酸化酵素があります。
 SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)とは抗酸化酵素のひとつです。

 SODは、不安定な活性酸素(スーパーオキシド)に電子をわけあたえて
くれます。
 安定した活性酸素は、過酸化水素という毒性のよわい分子にかわります。

 過酸化水素は鉄とくっつくとやっかいな物質にかわりますが、抗酸化酵素の
カタラーゼやグルタチオンペルオキシターゼが安全な水と酸素に分けてくれます。  

 かくしてSODは活性酸素を無毒化してくれるのです。


 ところでこのありがたいSOD活性も加齢とともに衰えてしまいます。
 40を過ぎると活性酸素の発生時にSOD活性が追いつかなくなり、
だんだん老化していってしまうのです。(T-T)

 抗酸化パワーの維持こそアンチエイジングの秘訣。
 ビタミンE、ビタミンC、β-カロチンで補いましょう♪






若い友だちでアンチエイジング

 若い異性のアンチエイジング効果(≧▽≦)

 
 若い人とつきあうと若返る、と言いますが、故のないことではない
らしいです。
 若い人が発散するフェロモンが脳に変化を与えているとのこと。

 女性のフェロモンは男性の視床下部に、男性のフェロモンは女性の
視床下部に作用して、性ホルモンを分泌させます。
 若い人が知らずに発するにおい、フェロモンが性ホルモンをさかんに
分泌させ、アンチエイジング効果をもたらしてくれるのです。

 性的に興奮する時に出るプロラクチンというホルモンを注射すると、
数週間で脳の海馬から新しい神経細胞が成長します。
 
 また、若い人の行動が知らず、脳のミラー細胞に転写されて、年齢を
忘れさせてくれます。(ミラー細胞は相手の行動を、自分の行動として
反復する細胞です。相手がペンを持つと、あなたの脳のなかで、あなたも
ペンをもつ、というように作用します)

 アンチエイジングのためには、中高年とばっかりつきあっていては
いけません。(≧▽≦)
 たまには年下の友だちにごはんでもご馳走してあげましょう♪







糖尿病になぜバナバ茶?!

 糖尿病に! 植物性インスリン


 糖尿病人口は増えつつあります。糖尿病は発症すると、さまざまな
合併症をもたらすこわい病気。

 糖尿病とはどんな病気でしょう。
 あなたが食べものを食べると、糖質は体内でブドウ糖になり、血液中
をめぐります。
 このブドウ糖は細胞内にとりこまれて、細胞が使うエネルギーになり
ます。

 ブドウ糖が細胞内にとりこまれるためには、インスリンというホルモン
が必要になります。

 このインスリンがうまく出ないと、細胞内にブドウ糖がとりこまれず
血液中にあふれる――糖尿病となります。


 では、インスリンを増やすには――。
 ということで注目されているのが、植物性インスリンとも言われている
コロソリン酸
。インスリンと同じように、ブドウ糖を細胞内にとりこむ
はたらきをしてくれます。

「コロソリン酸はどこに入っているの?」

 バナバの葉っぱに多く含まれています。糖尿病予防にバナバ茶。
(* ̄∇ ̄)ノノ 







化粧品 水をぬっても効く?!

「水って効くねえ」

 ある女性が出先で化粧品を使えなかった時、水を懸命に
顔にパッティングしたら、その日はうる肌だったとか――。

 水が効くかどうかは、わかりません。
 しかし、そこに「思い」があると、水だろうと化粧品だろうと
思いがけない効果を産むようです。

 美肌のカリスマ、佐伯チズ先生の本にも、「化粧品や肌と対話しながら」
使うとよく効くとありました。
「5万円やで、効いてや」
「ほんまたのむで」
 肌にも「白い、白い」「がんばれよ」と話しかけます。
 欠点をなじるとよけいひどくなるそうです。

 化粧品は良くも悪くも、それほど目ざましい効果はないのだそうです。
 劇薬を使ってアレルギーなどを起こす方がいたら困るので、業者も
あまり強いものは作れないとのこと。

 その化粧品で二倍、三倍の美肌効果を引き出すカギは「思い」。
 「この化粧品で綺麗になる」という思いで肌はテキメンにキレイになるようです。

 話し掛ける言葉によって水の結晶がカタチを変えるという話がありますね。
 化粧品もそうなのかも。(゚∀゚)







野菜でもっともカルシウムを含むもの

 骨粗しょう症対策に小松菜

 骨粗しょう症対策というと、牛乳、小魚が筆頭にあがってきますが、
牛乳ぎらいの方もいるはず。小魚ぎらいの方も。
 でも、大丈夫。野菜からもカルシウムは摂れます。

 小松菜のカルシウムは290r(100g中)
 
 ほうれん草の5倍のカルシウム含有量。野菜のなかでは第一位。
 小松菜100gで一日のカルシウム必要量の半分は摂れてしまいます。

 β−カロチンも1800IUと、一日必要量を軽くクリア。
 皮膚や粘膜を丈夫にし、免疫力をUPしてくれます。
 ビタミンCも多めで、必要量の75パーセントが取れます。

 小松菜と油揚げの煮びたしなど、骨粗しょう症対策しつつ、油あげの
油でβ−カロチンも取り込めば、二重においしいですね。


静岡県産の農薬不使用栽培味の濃い!小松菜1束
特別価格 180円 (税込) 送料別



 近年、牛乳などでカルシウムを摂ると、よけいにカルシウム不足になる
といわれています。牛乳をよく飲む国民にかぎって骨粗しょう症が多いのだとか。
 
 小松菜は葉肉が厚く、緑が濃く、葉脈があまり発達していないものが良品
だそうです。
 今夜、ご家族の骨粗しょう症対策に小松菜の小鉢をそえては?






朝、調子が出ない方。糖分とってます?

 脳が消費するエネルギーは全体の20パーセント


 からだに対し、脳はそれほど重い部分ではありません。(脳の重さは
だいたい1・3キロ)しかし、食うエネルギーは20パーセントと大喰らい。

 このエネルギー源は血液に溶け込んだブドウ糖です。成人の脳はなんと
1日に120gものブドウ糖を消費するのです。

 ブドウ糖は穀物やでんぷんなどの炭水化物が分解されたもの。

 寝ている間に脳は体内のブドウ糖をすっかり使い切ってしまいます。
 朝は燃料ぎれ状態。
 朝ごはんを摂ることで、ブドウ糖が脳にまわり、働きはじめます。

 ブドウ糖入りのレモネードを飲んだグループと
 違う甘味料入りのレモネードを飲んだグループが記憶力テストをしたところ
 ブドウ糖入りのグループが40パーセントもスコアが高かったとか。

 脳の栄養が足りないとすっきり目覚めないだけでなく、
 気分が不安定になって怒りっぽくなるそうです。

 朝少しでも寝ていたいから、と朝食を抜いている方、
 午前中のお仕事のためにはブドウ糖を補給したほうがいいようです。(゚∀゚)







がんの発生は二段階

 がんの発生はまず発因物質(イニシエーター)によって
がんが目覚めます。
 そして、促因物質(プロモーター)によって、はじめて
がん細胞になります。

 イニシエーターはタバコ、紫外線、ベンツピレン、
トリプP1・P2(魚・肉の焼け焦げ)などほか多数。

 もちろん、目覚めたがん細胞がすべてガン化するわけではなく
がん抑制遺伝子が食い止めたり、免疫細胞ががんを囲んで
破壊します。
 この戦いがあなたの中で日常おきています。

 免疫細胞を応援するために、からだの免疫力をUP!ヽ(`Д´)ノ

 がん予防によい栄養素は

・活性酸素の活動をおさえるβ−カロチン
・発ガン物質ニトロソアミンをおさえるビタミンC
・抗酸化作用のビタミンE
・腸内から発ガン物質を排出する食物繊維
・発ガン抑制効果の善玉菌

 などなど。






乾燥肌にオロナイン?

 乾燥肌、手のカサカサやかぶれにオロナインが効いたという
話があります。あの美肌革命の佐伯チズ先生の著書「美肌の花道」に
化粧品で治らない肌トラブルに、オロナインH軟膏が効くことが
あるとのこと。おなかのアトピーが治った人もいるとか!?

 オロナインH軟膏をちょっと手にとって、水でやわらかくして
カサカサ部分にぬるだけ。

 カサカサの乾燥肌がしっとりしてくるそうです。
 ただし、化粧品ではないので、日々使いつづけてはダメとのこと。

 保湿クリームでは治らなかった乾燥肌にぜひ、オロナインH軟膏を。

 余談ながら、
 某芸能人は高級化粧品が使えなかったある日、ニベアを使ってみたら
ニベアが最高に肌によかった、という話もあるそうです。

 ニベアやオロナインで乾燥肌はなおる、肌はきれいになる――。
 化粧品代浮かして、おいしいものが食べられちゃいますね。






危険なマーガリン トランス脂肪酸

 ドイツではトランス脂肪酸を含むマーガリンの製造を禁止。
 アメリカのFDAでは2006年1月よりトランス脂肪酸の
含有量の表示を義務づけています。

 「植物性だから」と一見、体によさそうなマーガリン。
 しかし、植物性油は液体のはずなのに、マーガリンは固まって
いますよね。

 マーガリンの原料は植物性油。
 これを120度の高温・高圧状態にして水素ガスを反応させるという方法で
固まらせているのです。

 この水素添加の状態で「トランス型脂肪酸」というものができてしまいます。

 トランス脂肪酸が細胞内にたくさんあると、細胞膜の働きがうまくいかなく
なります。
 さらに、血液中の悪玉コレステロールを増やして心臓病のリスクも高めます。

 アメリカの8万人の女性を対象にした調査で、トランス脂肪酸を
 たくさん摂る女性はそうではない女性より3割も心筋梗塞にかかる確率が
高かったそうです。

 マーガリンではなく、オリーブオイルをそのままつけるのも美味しいですよ。






膀胱炎を再発しないためにコレ

 女性に多い膀胱炎・尿路感染症


 女性の60パーセントは尿道炎や膀胱炎などの尿路感染症に
かかったことがある!? 



 女性は男性にくらべて尿道が短いため、細菌が侵入しやすく
膀胱炎をおこしやすいそうです。

 健康な人なら細菌がきても大丈夫ですが、冷え性や疲労、
風邪などで体力が弱っていると膀胱炎を発症してしまいます。(T-T)


 膀胱炎になると頻尿になったり、おしっこする時に痛みが出たり、
おしっこが濁ったりします。残尿感を感じることも。



 膀胱炎は一度なるとやっかいです。三分の一の割合で一年以内に
再発してしまいます。


 膀胱炎など尿路感染症の原因は大腸菌・ブドウ球菌などの細菌。

 この菌をやっつけるのには一般に抗生物質を使いますが、
 クランベリーも助けてくれます。






 クランベリーの赤い色素は抗酸化作用・抗菌作用・抗ウイルス作用を
もっています。

 
 膀胱炎の原因になる菌の細胞膜を作らせなかったり、菌の増殖を
ふせいだりして、感染症を予防してくれるのです。


 膀胱炎を発症した人の三分の一は再発しますが、実験でクランベリーを
飲んだ人の尿路感染症の再発率がぐっと下がる
ということがわかりました。

 膀胱炎になった経験がある、心配という方、
クランベリーです。(* ̄∇ ̄)ノノ


サッポロ クランベリー 190g×30本(3ケースで1送料)












水の飲み方 飲んでも吸収されない

 お肌の保湿には、体内の水分も必要。

 乾燥肌を解消しようと、せっせと化粧水をふりかけ、
乾燥肌用のクリームを塗っても、そもそも体内に水が
足りていないと、肌は潤いません。

 体の水はたえず蒸発しています。 
 トイレにあまりいっていなくても、汗をかいていなくても
肌から水分は蒸発し、乾燥していっています。(不感蒸泄)
 あまり汗をかいた感じがなくても、体は知らず乾燥して
いるのです。

 しかし、水をただ飲んでも吸収されません。
 ミネラルの少ない水道水だけで飲むと、かえって体内にあった
ミネラルがおしっことともに排出されてしまいます。

 水分を吸収するにはとくにカリウムが有効。
 水分が足りない時は水分をひきよせ、多すぎる時には
外に排出してくれます。

 ただし、カリウムは熱に弱いので、調理する必要のない
フルーツなどから摂るといいですね。
 また、カリウム入りのミネラルウォーターがあればなお便利です。


 保湿のため
 アロエベラの葉の皮をむき、中の葉肉をお召し上がりください♪
 (* ̄∇ ̄)ノノ 






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