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骨粗しょう症には牛乳より大豆

 大豆イソフラボンは骨粗しょう症の予防に効果

 ふだん大豆製品をとっていない日系ブラジル人を対象に
大豆イソフラボンを与えた実験の結果――

 骨粗しょう症の進行を予防するということが報告されました。

 骨粗しょう症になると、骨の中のたんぱく質がとけて、ピリジノリン、
デオキシピリジノリンという物質がおしっこの中に排泄されて
しまうのですが、

 大豆イソフラボンを摂りつづけた結果、このピリジノリンなどが
ぐっと減っていたそうです。

 また、ハワイの日系人女性を対象にした実験では、イソフラボンを
大量に摂る人ほど骨密度が高かった――。ヽ(`Д´)ノ

 大豆イソフラボンは日に50ミリグラムの摂取でOK。
 豆腐だと100グラム。納豆なら50グラムで取れてしまいます。

 骨粗しょう症には牛乳より大豆を着実に取ることです♪








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