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元気がない時のスタミナ剤 くるみ

 精力減退、この頃、どうしても元気が湧かない
疲労回復できないという時のスタミナ食です。

 その前に、精力減退は漢方では腎虚とみなします。
腎とは腎臓機能のほか生殖など生命力・老化をつかさ
どる機能のこと。
 これらの衰えは直接、疲労感、スタミナ減退として
現れてきます。

 そこで腎を元気にする疲労回復食材。

 胡桃(くるみ)

 クルミは「助陽薬」といって、陽気が衰え、
元気が出ない時の疲労回復の妙薬とされています。
 良質のたんぱく質とミネラルがバッチリ含まれています。

 クルミは塩味のついていないものを20g(約6個分)
を毎日食べると、元気が出てくるといわれます。

 松の実も疲労回復にいいですよ。
 松の実を50粒ずつ食べると老化防止にヨロシイそうです。

 おやつの缶にいつも常備しておいて
 お茶を飲みながらつまむと、手軽にとれますね。
 
 ( ^0^)/U☆U\(^¬^ )







体がだるい? 体が軽くなるコツ

 寝ても寝ても疲労回復できない。
 体がだるくて重い時、ちょっとした工夫で軽くしてしまうコツ。

 青竹踏み。

 青竹踏み、スゴイ効果ですよ。
 うちの母(60すぎ)もプールで泳ぐ時、青竹踏みをしっかりやると
「足が軽いのよ」と言っております。

 青竹がなくてももちろん疲労回復できます。

 靴下をぬいで、足の裏を刺激。

 指をいっぽん、いっぽんひっぱったり。まわしたり。
 足の裏をぐいぐい押したり。ぐんぐん疲労回復して歩きやすく
なります。

 とくに湧泉(ゆうせん)というポイント。
 足指をまげた時にくぼむ線の中央あたりにあるツボ。
 ここを押すと、体が軽くなります。

 午前中、なぜか疲労感どっぷり、力が湧かないな〜という時、
 テレビを見ながらでも足の裏を押してみてください。







元気になりすぎて困ったことに?!

 慢性疲労で「ここ一発、元気になりたいヽ(`Д´)ノ」という方

このお茶を飲むと、男も女も元気になりすぎて
困ったことになるかもしれませんよ
」(゚∀゚)

 という疲労回復にぴったりのお茶があるそうです。
 これを栽培している90歳の男性はこのお茶のおかげで
 
 変形性膝関節症、難聴、うつ、胃潰瘍、顔のシミが
次々よくなってしまったといいます。
 肉体的にも精神的にも元気がみなぎってしまったとか。
 
 日本のマカともいうべき疲労回復に有効なお茶。

 アマドコロ茶

 ご存知ですか。
 漢方薬名イズイ(萎ずい)

 アマドコロ茶は岐阜県の御嶽山で栽培しているそうです。
 「健康法の女王」(里中満智子著)で知ったのですが、
里中満智子先生は疲労回復のためにこのお茶を飲み、

「体のすみずみまで血液が行き渡るようになって、疲れがとれ
頭もすっきりします」

「下半身のだるさ、とくにひざから下の重だるさが取れている
ようなのです」

 と書いてらっしゃいました。(゚∀゚)
 甘味があって濃い麦茶のような、飲みやすいお茶だそうですよ。

 疲労回復に、血液サラサラに、食後の一杯をアマドコロ茶に
変えてみては(* ̄∇ ̄)ノノ






だるい時はやまいも

 だるい?!
 病気じゃないけど、なんとなく元気が出ない?!
 慢性疲労かもしれません。
 
 疲労もたまりすぎると、一晩寝ただけでは回復しません。
 免疫力も下がり、人の風邪をもらってしまう危険も……(T-T)

 疲労回復、滋養強壮によいのがヤマイモ(ヤマノイモ)

 ヤマイモにはジアスターゼ、コリン、でんぷん、豊富なアミノ酸が
含まれています。
 とくにコリンはビタミンB1の働きを高めてくれるので、
慢性疲労の解消、スタミナ回復にはもってこい。
 消化力にも優れていますから、「なんか食べる気もおきない」
ぐらい疲れていてもしっかり栄養を届けてくれます。
 下痢しやすい人にもイイですよ。
 
 ヤマイモはとろろご飯やマグロを入れたやまかけ、
梅あえをのせても美味しくいただけます。o(^-^)o
 
 ヤマイモはついでに肌を潤すといって、美肌にもよいのです。
 
 慢性疲労でお肌もガサガサという時には一石二鳥(* ̄∇ ̄)ノノ







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