スポンサードリンク

頻尿・尿もれの悩みにコレカテゴリの記事一覧

頻尿にぎんなん5粒

 夜間の頻尿、わずらわしいですよね。
 頻尿にいいと言われるのが、ぎんなん。

 中国では結婚式の日に新郎新婦にギンナンを食べさせる
そうです。
 子孫繁栄の意味と――結婚式の間にトイレにいかなくても
すむように。(゚∀゚)

 漢方では頻尿・夜尿症・咳止めにも使われてきました。

 ぎんなんはカリウムが豊富。
 塩分を排出してくれるので高血圧にもいいんですよ。

 頻尿には焼いたぎんなんを5〜6粒摂るようにしましょう。
 (生食は絶対ダメ。必ず火を通しましょう。また、10個以上
摂ると中毒を起こす危険があります)

 子どものおねしょにも効きます。(子どもは5個以内)






頻尿がカイロで治った?!

 頻尿で悩まされていた64歳の女性がおなかをあったためて
頻尿を治してしまったそうです。

 その女性はもともと冷え性でした。なぜか10分ごとに
尿意を催すという頻尿になってしまい、生活にも支障をきたす
ありさま。しかも、トイレにいってもほとんど尿は出ません。

 病院で診てもらっても、尿中にばい菌が発見されるわけでも
なく、「神経性膀胱炎」と診断され、精神安定剤をもらいましたが、
頻尿の改善はしませんでした。

 ある時、彼女はおなかと腰に氷のような強い冷えを感じました。

 彼女はへそまわりにカイロを四つ、腰にふたつとカイロを
しこみ、冷えを治そうとしたところ

 これまで経験したことのないような大量の尿がざーっと出て
心身ともに軽くなってしまったということです。(゚∀゚)

 以来、腹巻にいつもおなかとせなかにカイロを1個ずつ
入れて生活していると、睡眠も食欲も便通もよくなり調子が
よくなってしまったとのこと。

 頻尿でお悩みの方、
 冷え性から来ている頻尿かもしれません。
 原因のわからない頻尿の方はぜひ、
 おなかをあたためる方法もお試しを。


〔参照:体を温めると病気はかならず治る 石原結實著〕








×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。