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野菜でもっともカルシウムを含むもの

 骨粗しょう症対策に小松菜

 骨粗しょう症対策というと、牛乳、小魚が筆頭にあがってきますが、
牛乳ぎらいの方もいるはず。小魚ぎらいの方も。
 でも、大丈夫。野菜からもカルシウムは摂れます。

 小松菜のカルシウムは290r(100g中)
 
 ほうれん草の5倍のカルシウム含有量。野菜のなかでは第一位。
 小松菜100gで一日のカルシウム必要量の半分は摂れてしまいます。

 β−カロチンも1800IUと、一日必要量を軽くクリア。
 皮膚や粘膜を丈夫にし、免疫力をUPしてくれます。
 ビタミンCも多めで、必要量の75パーセントが取れます。

 小松菜と油揚げの煮びたしなど、骨粗しょう症対策しつつ、油あげの
油でβ−カロチンも取り込めば、二重においしいですね。


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 近年、牛乳などでカルシウムを摂ると、よけいにカルシウム不足になる
といわれています。牛乳をよく飲む国民にかぎって骨粗しょう症が多いのだとか。
 
 小松菜は葉肉が厚く、緑が濃く、葉脈があまり発達していないものが良品
だそうです。
 今夜、ご家族の骨粗しょう症対策に小松菜の小鉢をそえては?






骨粗しょう症には牛乳より大豆

 大豆イソフラボンは骨粗しょう症の予防に効果

 ふだん大豆製品をとっていない日系ブラジル人を対象に
大豆イソフラボンを与えた実験の結果――

 骨粗しょう症の進行を予防するということが報告されました。

 骨粗しょう症になると、骨の中のたんぱく質がとけて、ピリジノリン、
デオキシピリジノリンという物質がおしっこの中に排泄されて
しまうのですが、

 大豆イソフラボンを摂りつづけた結果、このピリジノリンなどが
ぐっと減っていたそうです。

 また、ハワイの日系人女性を対象にした実験では、イソフラボンを
大量に摂る人ほど骨密度が高かった――。ヽ(`Д´)ノ

 大豆イソフラボンは日に50ミリグラムの摂取でOK。
 豆腐だと100グラム。納豆なら50グラムで取れてしまいます。

 骨粗しょう症には牛乳より大豆を着実に取ることです♪






カルシウムを摂るコツ

 カルシウムは日々溶け出しています。

 骨というのは、カルシウムの貯蔵庫。
 血液中にカルシウムが減ると、この貯蔵庫から溶かしだして
バランスを保ちます。

 あまりにカルシウムが足りず、骨から溶出しすぎると
骨がカスカスの骨粗しょう症という現象が起きます。

 ちなみに牛乳を飲みすぎるとカルシウム不足になります。
 動物性たんぱく質には硫黄が多く、余計な酸が作られ
カルシウムを溶かしだしてしまいます。


 骨粗しょう症予防! カルシウムの摂り方

 カルシウムを摂るにはカルシウム剤を飲むだけでは
うまく骨になってくれません。
 骨を作るには、マグネシウムもいっしょに摂る必要があります。

 また、カルシウムの吸収を促進するビタミンDを摂ったり、
リンを摂り過ぎないという工夫も。

 もひとつ、夜、カルシウムは溶けるので、寝る前に摂ると
いっそう効果的です。

 カルシウムは干しエビなどにたくさん入っていますよ。






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